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01家づくり計画  
 
本当に家づくりが必要か?
資金
 

どのような建て方をするかによっても異なりますが、住宅にはおおよその最低価格があります(→工事費)。 資金に余裕がなく、最低価格ぎりぎりの予算しか組めない場合は、特に注意が必要です。

なぜなら、地盤改良や擁壁工事などに思わぬ出費を強いられた場合、建物の仕様に余裕があれば、設備をスペックダウンしたり、床面積を減らすことによって、理想通りとは行かないまでも辻褄を合わせることが可能ですが、元々これ以上コストダウンのしようがない建物を計画している場合は、予想外の出費が生じた時点で計画そのものを中止せざるを得なくなるばかりでなく、設計や工事のキャンセル料が発生し、借金だけが残るという可能性があるからです。

家づくりにおいては、始めにいくら綿密な計画を立てても、予想外の出費を強いられることは決して稀なことではありません。

もし、最低価格ぎりぎりの予算しか組めない場合は、あと数年間貯金に励まれ、余裕のある資金で再度計画に臨まれることをお薦めいたします。



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