現在位置: 住まいの知識 > 家づくりのお金


02家づくりのお金  
 
資金繰りについて
自己資産
 


※この記事は、2007年12月現在のものです。
 詳しくは各機関でご確認下さい。

自己資金とは、借入れ以外に自分で用意する手持ちの現金のことをいいます。

手持ちの現金がゼロでも購入できる物件もあるようですが、一般的には金融機関からの借入れだけでは家づくりはできませんので、あらかじめ自己資金を用意しておくことが必要です。

抵当権を伴わない親戚や知人などからの借金も、金融機関からは自己資金として扱われますが、建て主にとっては借金には変わりませんので、返済計画に無理はないかをよく確認することが大切です。

自己資金は、土地・建物の20%の「頭金」と3〜5%「諸費用(消費税は除く)」が目安です。

◆頭金

金融機関の多くは、土地・建物の80%程度を融資の目安としていますので、借入れが出来ない20%については自己資金で用意をする必要があります。

◆諸費用

消費税を除く諸費用は住宅ローンの融資の対象とはなりませんので、基本的には現金で支払います



  戻る▲