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06家が建つまでの流れ  
 
ハウスメーカーで建てる場合
見積り
 

平面図と仕様が決まれば、1週間程度で見積りの算出が可能です。見積書を受け取ったら、まずざっと目を通してみましょう。

よく耳にする「本体価格」は「本体工事」に対する価格のことを言い、「付帯工事」、「調査申請費」は含まれていません。どこまでが本体工事に含まれ、どこからが含まれないのかを十分理解しておくことが重要です。

内外装や設備の設定は、特別な要望がない限り、標準仕様で見積りされることがほとんどです。特に設備については、最も安いものが標準仕様とされる場合が多いので、今後の詳細・仕様打合せで変更が生じても予算をオーバーしないように、この段階の見積りは最低限のものと考えておきましょう。

また、ハウスメーカーの見積りは、材料と工賃を合わせた「複合単価」で表記されることが多く、1つ1つの部材単価が表記されることは比較的少ないと言えます。詳細・仕様打合せでの予算計画を立てやすくするためにも、できるだけ詳細の見積りを提示してもらいましょう。

なお、ハウスメーカーは、独自の工法、製品、部材を使用していますので、ハウスメーカー各社で各項目の単価を単純比較することはできません。性能の特徴、仕様、総工事費を総合的に比較することが重要です。



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