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06家が建つまでの流れ  
 
ハウスメーカーで建てる場合
請負契約
 

ほとんどのハウスメーカーでは、仮契約や仮申込み等の段階を踏んだ上で、正式な請負契約となります。

ハウスメーカーでは、請負契約の後に詳細・仕様打合せが行われるため、ここでの請負契約の意味合いは、「最終的な建物の内容と価格を決定する」というよりも、「依頼する会社を決める」という意味あいの方が強いと言えます。

請負契約の内容は、今後行われる詳細・仕様打合せのベースとなるものです。ここで思い違いや確認ミスがあると、今後の打合せ次第では価格が大きく膨らんでしまうことになります。契約書に添付される図面の内容、仕様書、見積書を確認し、現時点で何が含まれていて、何が含まれていないかを確認しておくことが重要です。

多くの場合、計画が進んで行く中で徐々に要望は膨らみがちになるものです。請負契約時点での金額は、最低限度の金額と考えておいた方が安全でしょう。

また、契約約款を事前に入手し、何に何年の保証がされているのか、またアフターサービスの内容を確認しておきましょう。



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