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06家が建つまでの流れ  
 
ハウスメーカーで建てる場合
詳細・仕様打合わせ
 

請負契約で決まった内容を元にプランの微調整をしたり、細かい造作や使う設備、色などを打合せしていきます。

ほとんどの場合、ハウスメーカーの展示場やショールームを訪ね、設計担当者やインテリアコーディネーターと打合せを重ねていきます。

主な打合せ事項は、下記の内容です。

・設備機器(キッチン、バス、洗面)
・外部仕様(屋根材、外壁材、扉、サッシの種類と色)
・内部仕様(床材、壁紙、ドア、ドアの種類と色)
・収納、造作工事
・コンセント

実質2ヶ月〜3ヶ月の期間で打合せを進めていきますが、多くの方にとって打合せができるのは土曜日か日曜日のため、詳細・仕様を決定するための期間としてそれほど長い期間ではありません。

ユニット工法等、工場で生産される範囲が多い工法の場合には、長い期間をとって詳細・仕様の内容をつめておく必要があります。

請負契約時点の内容で設備や仕様を選択すれば、価格がアップすることはありませんが、打合せをしていく中ではどうしても希望が膨らみがちになるため、この段階での予算管理は大変重要になります。

一般的に別途工事とされる、居室の照明器具やカーテン・ブラインド、エアコンなどの空調設備、玄関まわりの外構工事などについては、この際に一緒に決めるか、自分で調達するものとして別途工事とするかも検討する必要があります。

最終的な図面と見積書は必ず確認し、打合せの変更箇所が全て正しく修正されているか、図面で修正された内容が正しく見積書にも反映されているかをしっかり確認しましょう。ここで決まった内容は、工事請負契約とは別に、「追加変更工事契約」として契約が結ばれます。工事請負契約で決まった内容と、追加変更工事契約で決まった内容が総費用になります。



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