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06家が建つまでの流れ  
 
ハウスメーカーで建てる場合
工事(完成まで)
 

建物の躯体が完成すると、外壁、サッシなどの外装工事、内部の設備、仕上げ工事に入ります。

電気工事などの配線工事を行い、バスや洗面、キッチンなどの設備機器が設置されます。

建物の上棟が終わると内部の様子が徐々に分かってくるため、図面で考えていた使い勝手が良くない点に気付くかもしれません。内装、コンセント位置の位置なども含めて確認を行い、変更点があれば担当者に伝えます。

ハウスメーカーの担当者を通じて、建物の表示・保存登記、住宅ローンを利用していれば抵当権設定登記の手配を依頼します。登記作業は、土地家屋調査士、司法書士が行います。

建物がほぼ完成すると、最終的な仕上がり、不具合を確認するために施主検査に立ち会います。

施主検査で見つかった不具合の内容は、担当者が書面で残し、引渡しまでに修正することを約束します。

施主検査での不具合が修正できると引渡しです。

引渡しの日には、施主検査での不具合がしっかり直っているかどうかを確認し、担当者から建物の保証内容、メンテナンス、キッチンなどの設備機器の取り扱い説明を受けます。

最後に、竣工金の支払いを行い、鍵の引渡しを受けます。



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