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06家が建つまでの流れ  
 
建築家で建てる場合
工事(上棟まで)
 

建築工事に先立ち、更地になった土地で工事の無事を祈る地鎮祭が行われます。

地鎮祭は、土地の神様に工事の安全を祈願して行われる儀式で、建て主、建築家、工務店の工事関係者が参加します。

地鎮祭の後は、いよいよ着工します。

工事が始まると、建築家は工事が図面通りに行われているか、工事を監理します。特に、上棟までは基礎や構造といった住宅性能の根本となる工事ですので、念入りに監理を行います。

監理の頻度は工程にもよりますが、平均して週1回ほどです。

工事の間は、建て主は特にやることはありませんが、建築家によって定例会(建築家と工事責任者の現場打合せ)に建て主も参加してもらったり、監理報告書を作成して建て主の状況を報告したりします。

なお、工事そのものの進行ついては、『工務店で建てる場合/工事(上棟まで)』をご参照ください。



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