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12リフォームをしよう!  
 
業者を選ぶ  

●リフォームの規模や内容に適した業者を選びましょう


リフォームのイメージや予算などの条件が固まったら、業者を選定し、設計・施工の依頼・発注を行います。業者を選定する際には、リフォーム工事の規模や内容に応じて適切な業者を選定していくことが重要です。





●信頼できる業者を選ぶことが重要です


業者を選定していく際には、その事業者が信頼できるかどうかも重要なポイントとなります。
安心して依頼できる業者かの判断は、難しい面もありますが、過去のリフォームの実績を参考にするほか、建築士や増改築相談員などの資格をもっていることも目安になります。
安心して依頼できる業者の参考として、全国の住宅リフォームに関連する団体で組織された「住宅リフォーム推進協議会」では、事業者の行動規範となる「住宅リフォーム事業者倫理憲章」を定めています。リフォネットには、この憲章に定められた内容を遵守することを約束した事業者を検索できるデータベースがありますので、参考にしてください。

●信頼できる業者選びのポイント
・住み手の要望を親身になって聞き、何がいちばん大切かを整理してくれること
・設計のポイント、見積もりや工程などをわかりやすく説明できること
・住み手の合意の上にたって話を進めてくれること、
  など





●複数の業者から見積をとることが有効です


施工業者を選ぶ際などには、複数の事業者に見積作成を依頼します。これを相見積と言います。また、設計と施工を別業者に依頼している場合には設計者に業者をリストアップしてもらって、見積をチェックしてもらうこともできます。

●複数の業者に見積を依頼するときのポイント
・各業者に同じ条件希望を正確に伝える
・複数の業借に見積を依頼していることを各業者に伝える
・提示された見積は他の業者には見せない



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