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13インテリアにこだわる  
 
照明  

照明器具インテリアの中でも重要性があるのが照明器具となります。この照明器具にも使用個所によっていろいろな種類が用意されており、しかも光の色もその都度変えることが可能となってきました。簡単ではありますが、どのような種類があるか写真を加えて下記に上げてみました。

【照明の種類】シャンデリア
シーリング
ブラケット
スポットライト
ペンダント
ダウンライト
スタンド
【照明器具の種類別】1)シャンデリア
天井から吊り下がっていて、電球が何個も付いている照明器具。床から2.2mくらいに下げますが、天井が低い場合などは直に天井につける方法が適しています。

2)シーリング(天井直付灯)
天井に付いていて、デザインが丸or四角型の照明器具。天井に直接取付けるタイプで、部屋全体を明るくする全般照明として使います。玄関、子供室、寝室、台所、老化、浴室、便所などに取付けることができます。

3)ブラケット(壁付け灯)
壁に付いている照明器具。玄関ホールや居間の壁面に取付られ上向き点灯や下向き点灯のタイプがあります。

4)スポットライト
主に天井についていて、照らしたい所光を当てる照明器具。このスポットライトは、意図的に照らしたいところに光を向けることができます。室内では「絵画」や「美術品」などを照らすことに良く用いられています。また、電球の種類を変える事によって、光を照らす範囲を広げたり狭くしたりすることが可能です。

5)ペンダント(吊り下げ灯)
主にダイニングテーブルの上に吊り下がっている照明器具。通常はテーブルの上から70?80cm位のところに吊り下げます。高さによっては光源が目に入り眩しい場合がありますので、その場合は高さの調整で回避しますが、あまり低くしますと、何か作業をする時に邪魔になることがあります。

6)ダウンライト
天井など壁に埋込まれた丸や四角の照明器具。一部スポットライトの同じ役割をもちますが、その他に部屋の演出に一躍かっているのがこのダウンライトになります。電球を使用しているタイプについては、調光機能をつける事ができ、これにより明るさの微妙な調整が可能になります。現在では、天井ではなく床に付けられることもあります。

7)スタンド
床などに置いている照明器具。ホテルなどでは、ベッドの横に置かれていることが多い照明器具です。このスタンドはダウンライトと同じように部屋の演出に使われることが多いです。



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