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アール 戻る▲
曲線・曲面の総称。バルコニーや天井、柱の上部などをゆるやかな曲線を描いたアール状にデザインすることがある。
 
RC 戻る▲
鉄筋コンクリートのこと(Reinforced Concreteの略)。引っ張る力に強い鉄筋で、圧縮する力に強いコンクリートを補強する。優れた強度を発揮し、中高層建築で多く用いられる。
→HRC →SRC
 
IHクッキングヒーター 戻る▲
電磁誘導の作用により、鍋底にうず電流を発生させて、鍋そのものを発熱させる加熱調理器。電磁調理器ともいう。直接、鍋が熱くなるため、熱効率が良く、立上がリの早さ・強い火力が得られる。また、鍋以外に熱くなるものがなく、火も使わないので電熱線やガスによる加熱調理器と比べて安全面でも注目されている。IHとはInduction Heaterの略で電磁誘導加熱のこと。
 
I型配列(アイガタハイレツ) 戻る▲
キッチンの天板(ワークトップ)の配置方法の一つ。シンク、作業台、コンロ、冷蔵庫などを一列に並べたシンプルな配置方法。
→キッチン
 
アイランド型キッチン(アイランドガタキッチン) 戻る▲
キッチンの配置方法の一つ。流しや調理台など機器の一部または全部を壁面から離し、キッチンの中央に置く。その部分が、島(アイランド)のようになるので、この名称で呼ばれる。多人数で料理したり、来客時に効果的な演出ができる。
→オープンキッチン →カウンターキッチン →独立型キッチン
 
アウトフレーム工法(アウトフレームコウホウ) 戻る▲
マンションの住戸の四隅を支える太い柱や梁を、住戸の外側に出す工法。室内に柱や梁の出っ張りがなくなり、部屋の四隅まで有効に使えるのがメリット。通常とは逆に梁の下に床スラブを配置し、柱をバルコニー側に出したものを逆梁アウトフレーム工法と呼ぶ。
→逆梁工法
 
アウトレット 戻る▲
電気器具や照明器具と電源を接続するためのコンセント、電話線の接続口、テレビアンテナ接続口のこと。
 
青田売り(アオタウリ) 戻る▲
宅地の造成工事や建物の建築工事が完了する前に、売買等をすること。事前の説明と完成後の内容が違うとトラブルが生じやすいことから、開発許可や建築確認等、工事に必要な行政の許可を受けた後でないと、広告や契約をしてはいけないことになっている。
 
上がり框(アガリカマチ) 戻る▲
玄関の上がり口と土間床との段差の高い方の床に取り付ける横木のこと。ケヤキなど木目の美しい材料や、マンションでは人造大理石や御影石などを主に使う。一戸建てでは、20〜40cmの段差がついているため、上がり框に腰掛けて靴を着脱できる。
→框 →御影石
 
足元温風器(アシモトオンプウキ) 戻る▲
キッチンの流し台や洗面室の洗面台の下に収めたスリムな暖房器のこと。足元から温風が吹いてくるので、冬や早朝などの足の冷えに効果的。電気やガス、温水タイプがある。
 
足元灯(アシモトトウ) 戻る▲
廊下や階段、寝室など足元に設置する低ワットの常夜灯。夜間の行動を安全にする。
 
頭金(アタマキン) 戻る▲
住宅の購入代金のうち、現金で支払う分のこと。必要な頭金の金額は、住宅ローンの種類や金融機関によって異なる。例えばフラット35の場合、物件価格の9割を融資限度額としているため、価格の1割相当の頭金が必要。銀行ローンの中には、諸条件を満たせば、頭金が0(ゼロ)〜1割未満でも融資してくれるケースもある。 なお、契約時に支払う手付金は、頭金とは意味が異なるので注意。
→銀行ローン →手付 →フラット35
 
アティック 戻る▲
屋根裏部屋のこと。アティックルーム、グルニエ、ロフト・アティックなどともいう。収納スペースとしてだけでなく、子供部屋や書斎、アトリエとして利用されることも多い。
 
アトリウム 戻る▲
もともとは古代ローマの邸宅にあった広間のことで、屋根の中央部に天窓があり、床に石を敷き、中央に雨水を受ける水盤を置いた。今日では、ホテルやオフィスのロビー、マンションのエントランスなどに設けた開放的な吹抜け空間を指す。吹抜け空間の上部にガラスの屋根がかかっていたり、屋内庭園のようになっている。
 
アフターサービス 戻る▲
建物を売った後に一定期間、分譲会社や仲介会社が構造や設備・仕様の保守点検や修繕等の便宜を図ることを保証するもの。保証期間中なら無料で修理してくれる。
→住宅性能保証制度 →住宅品質確保促進法(品確法) →不具合
 
アプローチ 戻る▲
敷地の入り口から建物の玄関までの通路のこと。マンションの1階入り口付近も、アプローチという。
 
雨どい(アマドイ) 戻る▲
屋根を流れる雨水を軒先に集め、地下や下水まで導いて排水する部材。溝型や管状が多く、銅板や亜鉛鉄板、カラー鉄板、硬質塩化ビニルなどで作られている。軒先に付ける「軒どい」、軒先から地上につなぐ「竪(たて)どい」、両者をつなぐ「呼びどい」または「あんこう」などに分かれている。
→あんこう
 
アメニティ 戻る▲
快適性、居住性のこと。住宅用語として使う場合、間取りや構造、仕上げ、設備、デザイン、色彩、住環境などについての快適さ、便利さ、住み心地の良さをいう。
 
アルコーブ 戻る▲
本来は、部屋や廊下など壁面の一部を少し後退させて作る窪みや空間のこと。マンションの場合、共用廊下から少し引き込んだ各住戸の玄関前部分をアルコーブという。
 
あんこう 戻る▲
「軒どい」と「竪(たて)どい」の接合部分に設けられた金具。「呼びどい」ともいう。
→雨どい
 
あんどん部屋(アンドンベヤ) 戻る▲
直接外気に接する開口部がない部屋のこと。採光、通風等の要件を満たせないので建築基準法上の「居室」とはできず、「納戸」「サービスルーム」などと表示される。
→納戸
 
アンボンド工法(アンボンドコウホウ) 戻る▲
コンクリートスラブ(床・天井)にピアノ線状の鋼材を通し、この鋼材を引っ張り、ギターの弦のように緊張させてスラブを固定させる工法。スラブを厚くさせる必要があり、その結果、遮音性も高まる。また、天井の小梁をなくせるため、圧迫感がなく、部屋を広く使える。
→スラブ →梁
 
生け垣(イケガキ) 戻る▲
自分の敷地と隣家の敷地の境界や、敷地と道路の境界などに、塀の代わりに植える樹木のこと。ブロック塀のような冷たさがなく、住宅街に緑の空間を提供できる。低木で形成されることが多い。刈り込みや施肥など日常的な管理が大切になる。
 
維持管理対策等級(イジカンリタイサクトウキュウ) 戻る▲
住宅性能表示制度により、給排水管、ガス管の日常の維持管理をしやすくするための対策の手厚さを示す等級。専用配管と共用配管(共同住宅のみ)とに分けられ、それぞれ等級1〜3で表示される。 →住宅性能表示制度
 
委託管理(イタクカンリ) 戻る▲
管理組合の業務の一部または全部を管理会社に委託すること。管理組合は管理会社と管理委託契約を結ぶ。 →自主管理
 
板畳(イタダタミ) 戻る▲
マンションの和室などにある板敷きの部分。重いたんすなどを置くのに重宝する。
 
一時金(イチジキン) 戻る▲
(1)不動産を賃貸借する時に、賃料とは別に借主が貸主に一時的に支払う金銭のこと。権利金、保証金、敷金、礼金、更新料、名義書換料などがある。賃貸借契約の終了時に全額または一部を借主に返還されるものとされないものがある。 (2)都市再生機構から住宅を購入する時、売買契約を締結して支払う頭金のこと。
 
位置指定道路(イチシテイドウロ) 戻る▲
建物を建てるために敷地に接して私道を造り、それを建築基準法上の道路として特定行政庁(都道府県知事や市町村長)に認可してもらった道のこと。 →私道
 
1418 戻る▲
浴室のサイズを示す数字で、1317なら130cm×170cm、1418なら140cm×180cmの広さを表す(1818で1坪)。一般的にマンションの浴室で1418のサイズがあれば、足を伸ばしてゆったり入れる浴槽が付いており、親子で入浴を楽しむことができる。
 
一般定期借地権(イッパンテイキシャクチケン) 戻る▲
平成4年8月1日に施行された新借地借家法で導入された土地の権利関係の一つ。50年以上の契約期間で借地し、原則として契約の更新や期間延長をせず、契約が終了すれば建物を取り壊し、更地にして地主に返還する。 →定期借地権付き住宅
 
一般媒介契約(イッパンバイカイケイヤク) 戻る▲
媒介契約の一つ。不動産の売主が複数の不動産会社に売却を依頼できる。 →媒介契約
 
移転登記(イテントウキ) 戻る▲
ある権利を持っていた人から他の人へ、その権利が移転したことを登記すること。 土地や中古住宅を購入するときには売主から買主に所有権の移転登記を行う。
 
田舎間(江戸間・関東間)「イナカマ(エドマ・カントウマ)」 戻る▲
畳の種類の一種。 →畳
 
イニシャルコスト 戻る▲
建物や設備を造るためにかかる投資費用のこと。 →ランニングコスト
 
違法建築(イホウケンチク) 戻る▲
建築基準法や条例の規定など、許可条件に違反している建築物のこと。手続きに違反している場合と建築物自体が違反している場合がある。合法に建築したが、増改築や修繕などで違法な状態になった場合も違法建築になる。特定行政庁は、違法建築の建築主、工事の請負人または現場監理者、所有者等に工事の施工停止、建築物の除却、移転、改築、使用禁止などの措置を命じることができる。
 
違約金(イヤクキン) 戻る▲
契約に違反した場合、相手方に対して支払うとあらかじめ定めておいた金銭のこと。 →損害賠償
 
入母屋屋根(イリモヤヤネ) 戻る▲
→屋根(ヤネ)
 
印紙税(インシゼイ) 戻る▲
印紙税法上で課税対象となる文書を作成する時に課せられる国税。契約書に印紙を貼る形で納税する。住宅購入時には、売買契約書や金銭消費貸借契約書、工事請負契約書などを作成する時に必要となる。契約金額により、税額が決まる。
 
インテリア 戻る▲
室内の内装や家具、装飾のこと。 →エクステリア
 
ウォークインクロゼット 戻る▲
歩いて入れる部屋状の大型収納スペースのこと。主に衣類の収納に使われ、ハンガーパイプや棚が付いていたり、システム収納が組み込まれていることが多い。人が歩いて入れない場合は単に「クロゼット」と呼ぶ。 →クロゼット
 
浮床工法(ウキユカコウホウ 戻る▲
床の工法の一つで、遮音効果を高めるために用いる。コンクリートスラブなどの床構造体と内装床とを離し、間にグラスウールなどの防振材を挟みこむことで、床の音が直接構造体に伝わることを防ぐ。 →直床工法 →根太床工法 →二重床・二重天井
 
内金・内入金(ウチキン・ウチイレキン) 戻る▲
売買代金を何回かに分けて支払う場合、最終支払金以外に途中で支払う金銭のこと。契約によっては、「手付金」と同じ意味をもつ場合もある。 →手付 →中間金
 
打ちっ放し(ウチッパナシ) 戻る▲
コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とすること。無機質な感触が好まれ、商業ビルやマンション、個人住宅にまで広く取り入れられている。
 
内法(ウチノリ) 戻る▲
厚みのあるものの内側を測った寸法のこと。建物の有効面積を算出する場合には、壁の内側と内側を測る内法計算で考える。マンションを登記する際にも内法計算を用いる。 →住宅ローン控除 →専有面積 →建物面積 →登記簿面積 →壁心
 
ウッドデッキ 戻る▲
建物の前に地面より一段高く設置される木製のテラス。リビングと一体化させてアウトドアリビングを楽しむことが流行。最近は耐久性を高めるために樹脂などを注入したエンジニアリングウッドを用いたものなども登場している。
 
売建住宅(ウリタテジュウタク) 戻る▲
デベロッパー(不動産開発業者)が宅地を分譲した後、購入者と建築請負契約を結び、その土地に一戸建てを建設して引き渡す方式。土地を売ってから建てるので「売建」、あるいは建築する条件を付けているので「建築条件付き」「停止条件付き」ともいう。あらかじめデベロッパーが建てた住宅を購入する「建売住宅」と異なり、購入者が自分の意向に沿った設計プランを選択でき、自由度は高いが、建築業者はあらかじめ決められている。事前に、その業者が建てられる工法を確認する必要がある。
→建築条件付き土地 →建売住宅
 
売主(ウリヌシ) 戻る▲
→取引態様
 
エアサイクルシステム住宅(エアサイクルシステムジュウタク) 戻る▲
省エネ型住宅の一つ。壁の間にすきまを設け、空気を対流させて温度調節するように設計された住宅。夏は床下の冷たい空気を、冬は日当たりの良い側の暖かい空気を循環させる。
 
HRC 戻る▲
Hard Reinforced Concreteの略で、高強度コンクリートを使った鉄筋コンクリート造のこと。通常SRC造とすべき建物を、RC造で建てることができ、工期短縮やコストダウンを図ることができる。
→RC →SRC →100年コンクリート
 
HA 戻る▲
→ホームオートメーション
 
ALC 戻る▲
Autoclaved Light-weight Concreteの略で、軽量気泡コンクリートのこと。内部に無数の小さな気泡を含むため、軽量で施工しやすく、断熱性や耐火性に優れている。鉄骨造等の外壁や内壁、屋根、床などに使われる。
 
エクステリア 戻る▲
門、扉、塀、物置、カーポート、フェンスなど、住宅の外まわりの設備。インテリアに対する対語。
→インテリア
 
SRC 戻る▲
Steel Reinforced Concreteの略で、鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。柱・梁など骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にした建築工法。強度に優れ、マンションなど高層建築に用いられる。
→RC →HRC
 
SI住宅(エスアイジュウタク) 戻る▲
→スケルトン・インフィル
 
FRP 戻る▲
Fiberglass Reinforced Plasticの略で、ガラス繊維で補強されたプラスチック複合材料のこと。優れた強度を持ち、浴槽や浄化槽などによく使われる。
 
FF暖房(エフエフダンボウ) 戻る▲
FFはForced Flueの略で、ファンで強制的に給排気を行う暖房のこと。気密性の高い住宅で使われる。室内の空気を汚さず、安全性も高いとされる。
 
MB 戻る▲
→メーターボックス
 
L型キッチン(エルガタキッチン) 戻る▲
→キッチン
 
L値(エルチ) 戻る▲
衝撃音(固体音の一種)に対する遮音性能を表す単位で、Lの数値が低くなるほど遮音性能は高い。床や壁を媒体にして伝わってくる音には「重量床衝撃音=LH」と「軽量床衝撃音=LL」があり、集合住宅では、LL−45を望ましい水準として日本建築学会では推奨されている。「重量床衝撃音」は、人が跳びはねたり、重い物をドスンと落とした時に伝わる音のことで、建物のコンクリートスラブの厚さや面積、工法によって異なる。一方、スリッパで歩いたり、スプーンなど軽い物を落とした時に伝わる音を「軽量床衝撃音」といい、床の工法や仕上げによって異なる。
→軽量床衝撃音 →遮音フローリング →重量床衝撃音 →スラブ
 
LDK 戻る▲
Lはリビング(居間)、Dはダイニング(食事室)、Kはキッチン(台所)を指す。居間と食事室と台所が一体となった空間をLDK、食事室と台所が一体となった空間をDKという。例えば3LDKと表示されていれば、3つの居室とリビング、ダイニング、キッチンがある間取りだということ。
→DK
 
エントランス 戻る▲
建物の出入り口部分のこと。マンションでは、建物の正面玄関に設けられた広場を「エントランスホール」ともいう。
 
追い焚き(オイダキ) 戻る▲
機能浴槽の湯が冷めた時に沸かし直す機能。高温差し湯式や、循環式がある。
 
大壁造り(オオカベヅクリ 戻る▲
柱などが内からも外からも出ないように壁面内に収める壁構造。一般的に洋風の部屋の壁の形式だが、特殊なデザインの和室にも取り入れられる。
→真壁造り
 
オートバス 戻る▲
スイッチ一つで一定量の湯を浴槽に張ったり、保温や追い焚きをすることができるシステム。湯量が減ると、設定した量まで自動的に湯を足すタイプや、キッチンにスイッチがあり、キッチンに居ながら操作ができるタイプもある。
 
オートライト 戻る▲
人の気配を感知して自動的に点滅する照明。玄関などに使われる。
 
オートロックシステム 戻る▲
暗証番号や住戸内からの操作によって、ドアの施錠や解錠を行うシステム。マンションでは不審な訪問者の侵入をエントランスで防げ、防犯面で有効。
 
オーバーハング 戻る▲
下階よりも上階が張り出し、スペースが広くなるように設計された形式。下階よりせり出した部分をキャンティと呼び、居間やベランダとして使う。庭の広さを損なうことなく、建物内の広さを確保できる。
 
大引(オオビキ) 戻る▲
床組みで根太(ねだ)を支えるやや太目の角材のこと。
→根太
 
オープン外構(オープンガイコウ) 戻る▲
敷地の周囲に塀を造らない、開放的な敷地まわりのこと。道路から家が丸見えになる状態。アメリカの一戸建てでは多いが、日本では塀や垣根等、隣との境を低くするオープン風外構が主流。
 
オープンキッチン 戻る▲
ダイニングとリビングとひとつながりの空間に設置されたキッチン。ダイニングやリビングとキッチンとの間に仕切りがないため、部屋が広く見えるが、キッチンの様子が丸見えになり、においや音も広がってしまう。
→独立型キッチン →カウンターキッチン →アイランド型キッチン
 
オープンスペース 戻る▲
マンションの敷地内で建物が建っていない緑地や空き地のこと。遊び場、遊歩道、パティオなど憩いのスペースとして活用されている。
 
オープンハウス 戻る▲
中古住宅を販売するために行う集客方法。特定の日に販売物件を開放し、一般客に自由に中を見てもらう。数日前からその物件周辺にチラシなどを配布してオープンハウスの日時を告知しておく。実際に中を見られるので、買主が具体的に購入を検討できる。
 
オープンマーケット 戻る▲
不動産物件情報を広く公開し、販売者の便宜を図ること。日本では、いくつかの不動産流通機構(複数の宅建業者による不動産情報の共同処理機関)が共同して情報を共有化し、活動の拡大を図っていく方式を指す。
 
オール電化システム(オールデンカシステム) 戻る▲
冷暖房や給湯、調理設備など、住宅内の熱源をすべて電気としたシステム。火災の心配が少なく、室内の空気も清浄に保てる。 また、深夜電力を利用してランニングコストを抑えている。さらに、大気熱を利用したヒートポンプにより、省エネ・低ランニングコストで可動するシステムの導入も進んでいる。
→ヒートポンプ
 
押し出し窓(オシダシマド) 戻る▲
→窓
 
落とし込み浴槽(埋め込み式浴槽)「オトシコミヨクソウ(ウメコミシキヨクソウ)」 戻る▲
浴室の床面に埋め込んで設置する浴槽のこと。床面から浴槽の縁までの立ち上がりの高さは35cm〜45cm程度がまたぎやすく、入りやすい。
 
踊り場(オドリバ) 戻る▲
階段の途中に設けた小さなスペース。転落防止に役立ち、小休止できるため高齢者や子どもに安全。
 
オプション 戻る▲
標準仕様に含まれていない設備や仕上げのこと。有償のタイプと、ある一定の範囲内で無償で選べるタイプとがある。
 
親子ドア(オヤコドア) 戻る▲
玄関等のドアが大小サイズの観音開きになっているもの。普段の出入りには大きい方のドアだけを使い、小さい方のドアは鍵をかけて開かないようにしておく。必要に応じて小さなドアの鍵を開けると、開口部をより大きくでき、大型家具を搬入する時などに便利。
 
親子リレー返済(オヤコリレーヘンサイ) 戻る▲
フラット35の返済方法の一つ。融資の申込者本人が、同居しているか将来同居予定の、一定の条件にあてはまる子ども等を後継者として連帯債務者に指定し、申込者が返済能力を失った場合にはその子ども等が代わって返済を継続していく方法。フラット35では完済年齢が80歳となっているため、申込者本人が短い返済期間しか選べないような場合でも、後継者の借入申込時の年齢を基に計算されるので、最長の返済期間を選べるというメリットがある。銀行ローンなどにも同様の融資制度がある。「承継償還制度」ともいう。
→フラット35
 
温水洗浄暖房便座(オンスイセンジョウダンボウベンザ) 戻る▲
用を足したあと温水で洗い流すタイプの腰掛け便座のこと。暖房機能が付いたり、洗浄後に温風で乾燥したり、ビデ機能が付いたり、噴き出す温水のリズムを変えて肛門をマッサージする機能が付いたり、脱臭機能が付加されるなど多彩な機能の付いたタイプもある。