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第1種・第2種住居地域(ダイイッシュ・ダイニシュジュウキョチイキ) 戻る▲
→用途地域
 
第1種・第2種中高層住居専用地域(ダイイッシュ・ダイニシュチュウコウソウジュウキョセンヨウチイキ) 戻る▲
→用途地域
 
第1種・第2種低層住居専用地域(ダイイッシュ・ダイニシュテイソウジュウキョセンヨウチイキ) 戻る▲
→用途地域
 
耐火構造(タイカコウゾウ) 戻る▲
建築基準法で定められた耐火性能を備えた構造のこと。鉄筋コンクリート造、レンガ造などが相当する。
→準耐火構造
 
耐火等級(タイカトウキュウ) 戻る▲
住宅性能表示制度により、住宅の部位がどの程度火に強いかを示す等級。「延焼のおそれのある部分(開口部)」は等級1〜3、「延焼の恐れのある部分(開口部以外)」「界壁および界床」(共同住宅のみ)は等級1〜4で表示される。
→住宅性能表示制度
 
大規模マンション(ダイキボマンション) 戻る▲
総戸数が数百戸規模のマンション。企業の工場跡地や大学のグラウンド跡地などに建てられるケースも少なくない。敷地内にスーパーやコンビニなどの商業施設のほか、託児施設、医療施設などを併設している場合も。いわゆる「規模のメリット」により、割安な管理費で共用設備やサービスを充実させることができる。
 
大黒柱(ダイコクバシラ) 戻る▲
わが国の伝統的な木造建築物で、最も重要な役割を担う通し柱のこと。家の中央にあり、最初に立てる。一般的にその建築物の中で最も断面積が大きい柱。
→通し柱
 
耐震基準(タイシンキジュン) 戻る▲
一定の強さの地震が起きても倒壊または損壊しない住宅が建築されるよう、建築基準法が定めている基準のこと。建築基準法の耐震基準は1981年(昭和56年)に抜本的に改正され、これ以降の基準を「新耐震基準」という。築20年超(マンション等耐火構造は25年超)の住宅を購入する場合、新耐震基準を満たしていれば住宅ローン控除等、税制の特例措置を受けることができる。
→建築基準法 →住宅ローン控除
 
耐震構造(タイシンコウゾウ) 戻る▲
地震で生じる揺れに耐えるように設計された構造のこと。
→制振構造 →免震構造
 
耐震等級(タイシントウキュウ) 戻る▲
住宅の耐震性能をランク付けした等級。住宅性能表示制度の「構造の安定に関すること」の項目で等級1から等級3まで3段階で表示される。等級1では建築基準法レベルの耐震性能を満たす水準となり、等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の強さがあることを示す。一般的に等級が上がるほど柱や梁が太くなり、窓などの開口部が小さくなる制約が出やすいとされる。地震保険の保険料割引制度も耐震等級とリンクしており、等級1で1割、等級2で2割、等級3で3割、それぞれ保険料が割り引きとなる。
→地震保険 →住宅性能表示制度
 
耐震ラッチ(タイシンラッチ) 戻る▲
地震の際、扉が開いて中の物が飛び出さないように工夫された掛け金のこと。キッチンの吊り戸棚などに付けられる。
 
対面式キッチン(タイメンシキキッチン) 戻る▲
→カウンターキッチン
 
太陽光発電システム(タイヨウコウハツデンシステム) 戻る▲
住宅の屋上などに太陽電池を設置して、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する仕組み。クリーンエネルギーシステムとして注目されている。電気を自給し、余った電気を電力会社に売却できるシステムもある。(財)新エネルギー財団が推進する住宅用太陽光発電導入促進事業では、発電システムの運転等のデータを提供することを条件に、システム設置費用の助成を行っている。
→ソーラーシステム
 
代理(ダイリ) 戻る▲
→取引態様
 
代理受領(ダイリジュリョウ) 戻る▲
ローンの申込人に代わって、売主等が金融機関から直接、融資金を受け取ること。住宅ローンでは、事前に抵当権の登記が必要となるため、売主が代金の清算を確実なものにするために、この方法をとる。
 
耐力壁(タイリョクヘキ) 戻る▲
建築物にかかる建物自身の重さなどの垂直方向の荷重と、地震や強風による水平方向の力に対抗して、建築物を支えるように設計された壁のこと。耐力壁は住宅のリフォーム時でも撤去できない。特に地震の力に対抗する目的のものを耐震壁と呼ぶ。
 
タウンハウス 戻る▲
低層の連棟式住宅で、敷地は各住戸の専有面積の割合による共有となっているもの。
→テラスハウス
 
ダウンライト 戻る▲
天井に埋め込んだ小型照明のこと。比較的小さな光源で、直接、下方を照らす。玄関や廊下の天井に使ったり、リビングを効果的に演出する補助照明として使われる。
 
高さ制限(タカサセイゲン) 戻る▲
建築基準法で、ある地区や地域の建築物の高さの最高限度を定めること。「絶対的高さ制限」「斜線制限」「日影による中高層建築物の高さ制限」等がある。
→斜線制限 →特定街区
 
多機能シャワー(タキノウシャワー) 戻る▲
打たせ湯や霧状、湯水の流れるパターンを変えるなど、さまざまな機能を備えたシャワーのこと。
 
宅地建物取引業(タクチタテモノトリヒキギョウ) 戻る▲
宅地または建物の(1)売買・交換、(2)売買・交換・貸借の代理、(3)売買・交換・貸借の媒介を、業として(不特定多数を相手に、反復継続して)行うこと。宅地建物取引業の免許を受けて営む者を「宅地建物取引業者」、略して「宅建業者」という。宅建業者には国土交通大臣の免許を受けた者と都道府県知事の免許を受けた者がいる。
→国土交通大臣免許 →都道府県知事免許
 
宅地建物取引主任者(タクチタテモノトリヒキシュニンシャ) 戻る▲
宅地建物取引主任者証の交付を受けた者のこと。都道府県知事の行う宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けたうえで、宅地建物取引主任者証を交付してもらう。宅地建物取引主任者は不動産取引の際に、宅地建物取引主任者証を提示して、取引の当事者に重要事項を説明し、重要事項説明書の内容確認、記名・押印を行う。
→重要事項説明
 
宅配ボックス(タクハイボックス) 戻る▲
「宅配ロッカー」ともいい、分譲マンションでは標準装備しているところが多い。宅配便やクリーニングなどの受け取り(ものによっては受け渡しも)ができる。
 
ダストシュート 戻る▲
マンション等の各階にある捨て口からゴミを捨て、最下階や地下にある集積所にゴミを集める縦穴状の設備のこと。
 
三和土(タタキ) 戻る▲
玄関から土足で入ってこられる土間の部分。もともとは、花崗岩(かこうがん)等が風化してできた土に石灰や水を混ぜて練った「叩き土」で作った。
→御影石
 
畳(タタミ) 戻る▲
わらを糸で刺し固めた床(とこ)に、陰干ししたいぐさで編んだ畳表を付けて、家の床に敷く建材のこと。最近は、フォームポリエスチレンやインシュレーションボードが使われるようになり、わら床は少なくなっている。畳表は裏返して2回使うことができる。畳の大きさは地域によって異なる。さらに、マンションや団地の畳のサイズは、物件によって異なることも少なくない。主な畳の大きさは、田舎間(江戸間・関東間) が1760mm×880mm、中間(中京間)が1820mm×910mm、京間(本間・関西間)が1910mm×955mm。また、畳の大きさが正方形の畳(琉球畳と呼ばれることが多い)を使用するものも増えている。
→田舎間(江戸間・関東間) →京間(本間・関西間)

畳の種類 長さ(mm) 幅(mm) 面積(m2) 地域
田舎間
(江戸間・関東間) 1760 880 1.54 関東を中心とした地方
中間
(中京間) 1820 910 1.65 名古屋を中心とした地方
京間
(本間・関西間) 1910 955 1.82 京都を中心に、関西、瀬戸内、山陰、九州の一部
 
建売住宅(タテウリジュウタク) 戻る▲
不動産会社が住宅を建て、土地とセットで販売するもの。契約してから建てる注文住宅のように、建築工法や間取り、設備や仕様を選べないが、工事の初期段階であれば、ある程度の変更ができる場合もある。
→売建住宅
 
建具(タテグ) 戻る▲
扉やふすま、障子、窓など建築物の外壁や、間仕切りの開口部に取り付ける設備の総称。
 
建物面積(タテモノメンセキ) 戻る▲
建物の延べ床面積のこと。2階建ての場合は、1階の床面積と2階の床面積の合計。バルコニーの面積は含まない。マンションの場合、建築基準法上では壁心(へきしん)計算、登記簿上では内法(うちのり)計算で建物面積を算定する。
→内法 →壁心
 
田の字プラン(タノジプラン) 戻る▲
玄関から住戸内の廊下がまっすぐに伸び、居室が収納や水周りを挟んで田の字型に配置されたマンションでは最も一般的な間取り。居室同士の独立性は高いが、大掛かりなリフォームはしにくい。
→センターイン
 
ダブルシンク 戻る▲
キッチンに大小2つのシンクがあること。大きなシンクの方で食器や鍋類を洗い、小さなシンクの方で野菜の下ごしらえをしたり、洗った野菜や食器の水を切ったり、というように使い分ける。
 
ダブルボウル 戻る▲
洗面ボウル(洗面台で水や湯をためる部分)が2つ並んでいるもの。洗面室の使用が集中する朝には2人が同時に使えて便利。
 
タワーマンション(超高層マンション)「タワーマンション(チョウコウソウマンション)」 戻る▲
明確な定義はないが、おおむね20階建て以上でタワー(塔)状のものを一般的にタワーマンション、または超高層マンションと呼ぶ。60mを超える建築物を建てる際には個別に構造がチェックされる。
 
段落ちコンロ(ダンオチコンロ) 戻る▲
シンクや調理台から10〜15cm低くしたコンロのこと。中華鍋や深い鍋で調理する時に、コンロが低い分、ちょうど使いやすい高さになる。
 
段階金利(ダンカイキンリ) 戻る▲
固定金利の一種。借入金利が当初10年間と11年目以降など2段階で設定されていること。
→固定金利 
 
短期プライムレート(タンキプライムレート) 戻る▲
金融機関の短期貸し出しの標準金利のこと。「短プラ」と略称される。従来は公定歩合に連動していたが、金融の自由化に伴い、現在では市場金利に弾力的に連動させる新短期プライムレートが導入されている。
→長期プライムレート
 
団体信用生命保険(ダンタイシンヨウセイメイホケン) 戻る▲
住宅ローンを借りる人が加入する生命保険のこと。「団信保険」の略称で呼ばれる。ローンを借り入れた本人が、万一、死亡あるいは高度障害になった場合、この保険金がローンの残債返済に充てられる。民間ローンは団信保険への加入が条件となっているが、保険料は無料(金利に含まれる)のケースが多い。 フラット35は毎年保険料(特約料)を払う必要がある(加入は任意)。
 
断熱材(ダンネツザイ) 戻る▲
建築物内部と外部の熱の出入りを遮り、住まいの省エネ性能を高めるために用いられる、空気の断熱性を生かした建築材料。無機材料を原料にしたグラスウールやロックウール、プラスチックを材料にした発泡ポリスチレンや発泡ポリウレタンなど様々な種類がある。
 
担保抹消ローン(タンポマッショウローン) 戻る▲
→買い換えローン
 
地域地区(チイキチク) 戻る▲
都市計画区域内で、住居、商業、工業、その他の建築物の用途、密度などを適正に配分したり、法律または条例で必要な土地利用の制限を定める地域・地区・街区のこと。具体的には「用途地域」、その他の地域地区(「特別用途地区」「高度地区」「高度利用地区」「特定街区」「防火地域」「準防火地域」「美観地区」「風致地区」など)がある。
→高度地区  →高度利用地区  →特定街区  →都市計画  →風致地区  →用途地域
 
地役権(チエキケン) 戻る▲
他人の土地(承役地)を自分の土地(要役地)の一定の都合や利益のために支配する物権のこと。具体的には、水を引いたり、通行したり、眺望や日照の確保のために家を建てさせなかったりするのは地役権の一つ。
 
地下室(チカシツ) 戻る▲
建築基準法では、天井までの高さの3分の1以上が平均地盤面より下にある部屋のこと。地上階の延べ床面積の半分までの地下室なら、その面積は容積率算出の延べ床面積に算入されない。地下室は、趣味を楽しむ部屋や収納スペースにしたり、年間を通じて温度差が小さいことを利用して、食品や酒類の貯蔵庫として使えるが、湿気がたまりやすく換気対策がされているか注意が必要な場合が多い。
 
地区計画(チクケイカク) 戻る▲
各地区にふさわしい良好な環境の市街地を作るため、整備・開発・保全など土地利用をコントロールする制度。この区域内で建築物を建築したり、土地の区画の形質を変える時には、市町村長への届け出が必要。

 

 
地上権(チジョウケン) 戻る▲
借地権の一つで、他人の所有する土地を使用する権利のこと。地主との契約で設定され、登記や譲渡、転貸することができる。
→借地権 →定期借地権付き住宅
 
チムニー 戻る▲
煙突のこと。暖炉のための煙突ではなく、洋風住宅の外観のアクセントとするため、形だけのチムニーを取り付けることがある。
 
地目(チモク) 戻る▲
土地の現況と利用状況による区分のこと。田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、雑種地の21種類に区分されている。登記簿上の地目と、実際の土地の利用状況が必ずしも一致しているとは限らない。
 
仲介(チュウカイ) 戻る▲
不動産の取引で、売主と買主の間に立って両者の契約を成立させること。「媒介」ともいう。
→取引態様
 
中間金(チュウカンキン) 戻る▲
土地や建物の売買契約や建築請負契約を結び、手付金や着手金を支払った後、最終決済までの間に支払う金銭のこと。
→内金・内入金
 
駐輪場(チュウリンジョウ) 戻る▲
自転車を保管する場所のこと。マンションの場合、全戸数分の収容力がないと不法駐輪が多くなる。機械式駐輪設備を設置して、1住戸に2台分を確保しているマンションも多い。
 
長期修繕計画(チョウキシュウゼンケイカク) 戻る▲
10年後、20年後を見据えて、マンションを定期的に修繕する計画のこと。住宅の寿命を延ばし、快適に暮らすためには、築10年前後、築20年前後をめどに外壁を塗り替えるなど、大規模な修繕が必要となる。公庫付きマンションでは、20年以上の長期修繕計画の作成や、一定額以上の修繕積立金の徴収が条件となっている。
→修繕積立金
 
長期プライムレート(チョウキプライムレート) 戻る▲
貸出期間1年以上で、設備資金や長期運転資金など、長期資金の貸し出しに適用される最優遇金利のこと。「長プラ」と略称される。優良企業に適用される金利。
→短期プライムレート
 
賃借権(チンシャクケン) 戻る▲
賃貸借契約に基づく賃借人の権利のこと。賃借権は、賃貸人の承諾がないと譲渡したり転貸できない。
→定期借地権付き住宅
 
ツーウェイ 戻る▲
両面通行の、2方向通行のという意味。例えば「ツーウェイキッチン」という場合、キッチンへの出入り口が2カ所あり、リビング・ダイニングへだけでなく、洗面室などへも出入りできるようになっている。炊事をしながら洗濯できるなど家事動線が短くて効率的。
→家事動線
 
ツーバイフォー工法(2×4工法)「ツーバイフォーコウホウ」 戻る▲
北米で生まれた建築工法で、「枠組壁工法」ともいう。躯体を構成する時に、厚さ2インチ×幅4インチの断面の部材を多く使うことから、ツーバイフォー工法(2×4工法)と呼ばれる。軸組工法(在来工法)が躯体を柱や梁で支えるのに対して、ツーバイフォー工法は床や壁、天井といった「面」で躯体を支えるのが特徴。柱のない広い空間が確保でき、耐久性、耐震性に優れ、断熱性も高い。施工が簡単で、工期も比較的短い。
→在来工法 →輸入住宅
 
突き板 (ツキイタ) 戻る▲
木目の美しい材木を薄くそいだもの。合板などの表面に貼ることで、希少な木目を持つ化粧板を大量に作ることができる。
 
つくば方式(ツクバホウシキ) 戻る▲
いわば定期借地権とコーポラティブ方式を組み合わせた住まいの造り方のこと。初めて事業化されたのが茨城県つくば市だったので、この名で呼ばれる。まず、地主から「建物譲渡特約付き借地権」で土地を借り、スケルトン(骨組み)部分は、100年ほど持つような耐久性の高いマンションを建築し、当初30年は地代を払う。インフィル(内装)は入居者の希望どおりに仕上げられる。31年目以降は、地主が建物譲渡特約を実行することで借地権が消滅し、地主が建物を買い取る。入居者は、買い取ってもらった費用を得てマンションを退去してもいいし、通常よりかなり安い家賃で住み続けることもできる。61年目以降は、一般の賃貸住宅と同じ家賃水準になる。通常の定期借地権付き住宅だと、原則50年の契約期間が過ぎれば建物を壊し、更地にして地主に返す。建物を使い捨てすることになり、契約終了間際になると建物の修繕意欲が弱まってスラム化する心配もある。また、賃貸住宅に住み替えると、高い家賃を払わなくてはならない。その点、つくば方式は、建物を使い捨てすることなく、家賃を払い続ける限り住宅に住み続けられ、しかも31年目から60年目の間は住居費を抑えることができる。
→コーポラティブハウス →スケルトン・インフィル →定期借地権付き住宅
 
付け柱(ツケバシラ) 戻る▲
構造上は必要ではないが、デザイン上の観点から取り付けた柱のこと。石造りやレンガ造りの壁面に付けられた柱や、ツーバイフォー住宅の和室に設けられた柱も付け柱。
 
つなぎ融資(ツナギユウシ) 戻る▲
住宅の購入において、決済から、実際に住宅ローンの資金を受け取るまでの短期間だけ借り入れる融資のこと。つなぎ融資が必要になる理由は、ローンを組む時には住宅の登記をしていないと抵当権を設定できないのに、実際に住宅の登記ができるのは、受け取った融資で残金決済をして物件の引き渡しを受けた後になるため。このような資金確保のタイミングのずれを解消し、売買をスムーズに行うための融資がつなぎ融資。残金を決済する前に入居させてもらう「先行入居」や、所有権の移転・抵当権の設定・ローンの実行を同時にしてしまう「同時決済」を行うなら、つなぎ融資を利用せずにすむ。
→同時決済
 
坪単価(ツボタンカ) 戻る▲
1坪(約3.3m2)あたりの物件価格のこと。
 
妻側住戸(ツマガワジュウコ) 戻る▲
マンションの住棟の端にある住戸のこと(角住戸とも呼ぶ)。側
面にあるため、2面あるいは3面に窓やバルコニーがとれ、採光、通風に優れている。
→回りバルコニー
 
つみたてくん 戻る▲
-
 
手洗いカウンター(テアライカウンター) 戻る▲
トイレ内の壁面などに設置した手を洗うための設備。便器のタンクに付いた手洗い器のように体の向きを変えることがなく、便器を濡らす心配もない。下部に収納スペースが付いていると、紙類や掃除道具などを収納できて便利。
 
定期借家制度(テイキシャッカセイド) 戻る▲
「借地借家法」の一部が改正され、平成12年に導入された制度。従来の借家契約では、正当な事由がない限り契約の更新を拒否できなかったが、契約時に「更新がなく期間の満了により契約が終了する」ことなどを公正証書などの書面を交付して説明することにより、期間満了に伴い借家契約を終了させることができる。平成12年3月1日以降の借家契約では、「従来の借家契約」、「定期借家契約」のいずれかを選択することができる。
→リロケーション
 
定期借地権付き住宅(テイキシャクチケンツキジュウタク) 戻る▲
定期借地権は、平成4年8月1日から施行された新借地借家法に盛り込まれた新しい土地の権利関係で、契約期間や用途、契約内容によって「一般定期借地権」「建物譲渡特約付き借地権」「事業用定期借地権」がある。マイホームの分譲で主に利用されるのが一般定期借地権付きの住宅。土地を地主から50年以上の契約で借り、そこに建物を建てる。契約時に保証金または権利金を払い、契約期間中は地代を払う。契約期間が終われば、建物を取り壊し、更地にして地主に返す仕組み。土地を所有する場合と比較すると、住宅取得費用がかなり抑えられ、同じ規模で比べると一戸建ては半額程度、マンションなら7割程度で取得できる。借地権には「地上権」と「賃借権」がある。
→一般定期借地権 →地上権 →賃借権 →つくば方式
 
提供公園(テイキョウコウエン) 戻る▲
大規模なマンションで、居住者だけでなく周辺住民にも開放され、自由に使える公園のこと。マンションの敷地の一部のように見えるが、所有権は市町村に移してあり、管理も任せる。マンションの敷地とはフェンスなどで区切られていることが多い。
 
DK 戻る▲
ダイニングとキッチンのこと。
→LDK
 
提携ローン(テイケイローン) 戻る▲
不動産会社が金融機関とあらかじめ提携していて、不動産会社が販売する不動産の購入者に融資する資金のこと。すでに物件の審査が終了しているので、購入者の資格に問題がなければ比較的スムーズに借り入れできる。物件にもよるが、物件価格の90〜100%まで借り入れられることもある。
 
停止条件付き宅地(テイシジョウケンツキタクチ) 戻る▲
→建築条件付き土地
 
ディスポーザー 戻る▲
調理時に出る生ゴミを機械で粉砕し、排水とともに下水道へ流し込んで捨てる装置のこと。キッチンのシンク下に取り付ける。ただし、下水処理の負荷が大きくなったり、下水道設備の不完全な建物や地域では詰まる原因になったりするので、設置を禁止している自治体も少なくない。
 
抵当権(テイトウケン) 戻る▲
債務不履行の場合、貸金について他の債権者に優先して弁済を受けられる権利のこと。例を挙げると、金融機関が住宅ローンを貸す際に不動産を担保にしておき、お金を借りた人が返せなくなった場合に、担保にとった土地や建物を強制的に競売して、他の債権者よりも優先的に競売代金から借金を弁済してもらう。
 
適合証明書(テキゴウショウメイショ) 戻る▲
フラット35の融資を受ける際に必要な証明書。購入する住宅が、一定の技術基準に適合することを証明する文書で、所定の適合証明機関に住宅の検査および証明書の交付を依頼する(有料)。なお、物件によっては適合証明書が不要なケースもある。
→フラット35
 
TES(テス) 戻る▲
Thin and Economical Systemの略で、ガス温水冷暖房システムのこと。バルコニーなどに大型ガスボイラーを設置し、水まわりへの給湯と各居室への冷暖房機に温水を送って、冷暖房や除湿をする。
 
手付(テツケ) 戻る▲
売買契約を交わす時に、当事者の一方から相手方に渡す金銭を「手付(てつけ)」という。不動産会社が受け取る手付は、「解約手付」の性格を持つ。つまり、手付を渡した方が契約を解除する時には、手付を放棄し、相手方が解除する時には倍額を返す。売買契約時に買主が300万円の手付を払った後で解約する時は、買主に300万円は戻ってこない。逆に、売主が契約を解除する時は、600万円を買主に払うことになる。不動産会社が売主の場合は、手付金の額は売買代金の20%以内と定められている。
→頭金 →内金・内入金 →手付金等の保全措置
 
手付金等の保全措置(テツケキントウノホゼンショチ) 戻る▲
買主が手付金等を売主に払った後で、売主の倒産などで物件の引き渡しができなくなった場合に、支払った手付金等を返還してもらえる措置のこと。不動産の売買契約で、代金の全部または一部として授受される金銭で、契約を交わした日から物件を引き渡してもらうまでの間に「手付金」「中間金」「内金」などの名称で支払ったものを「手付金等」と呼ぶ。不動産会社が売主となって、未完成物件を売買する場合には代金の5%または1000万円を超える手付金等、すでに完成した物件を売買する場合には代金の10%または1000万円を超える手付金等が支払われる場合に、その全額に対して保全措置を講じなければならない。具体的には、金融機関や保険会社との間で保証委託契約か保証保険契約を結んで保全措置をとる。
→手付
 
デッドスペース 戻る▲
設計・プラン上、どうしてもできてしまう、利用するのが難しい空間のこと。
 
テナント 戻る▲
本来は、土地や建物の賃借人や賃借権保有者の意味だが、主にオフィスビルやマンションが賃貸している事務所や店舗、その借主のことを指す。
 
デベロッパー 戻る▲
都市開発・再開発、住宅地の造成や開発、建売住宅やマンション、別荘などの建設・分譲を行う会社(土地開発業者)のこと。公社などの公共デベロッパーとある程度規模のある不動産会社、ゼネコン、商社、電鉄会社などの民間デベロッパーがある。分譲マンションの売主をデベロッパーと呼ぶことが多い。
 
テラス 戻る▲
ダイニングやリビングから直接出入りできるようにした、庭先に向いた広めのバルコニーのこと。部屋と庭とをつなぐ中間的スペースで、石やコンクリートブロックを敷いて庭より一段高くしている。このテラスの上に設けた木の甲板がウッドデッキ。
→ウッドデッキ
 
テラスハウス 戻る▲
低層の連棟式住宅で、各住戸の敷地や庭は各住戸が単独で所有しているもの。
→タウンハウス
 
テラゾー 戻る▲
大理石や花こう岩を粉砕した粉をセメントや樹脂と練り混ぜ、なめらかに磨いて大理石のような美しい模様に仕上げた人造石のこと。天然石に比べ安価で、耐久性があり、手入れも簡単。ただし、酸や熱には弱い。
 
テレビモニター付きドアホン(テレビモニターツキドアホン) 戻る▲
インターホンにテレビカメラを取り付け、住まいの中から外の様子や訪問者の顔を見ることができる装置。 マンションでは、より安心なセキュリティ対策を実現するため、エントランスにオートロックを設置したテレビモニター付きオートロックシステム採用が増えている。
 
DEN(デン) 戻る▲
巣、ほら穴を意味する英語「DEN」からきた言葉で、書斎や趣味を楽しむための部屋という意味で使われる。特に広さや形の基準はなく、隠れ家的な用途を持つ部屋。
 
電気温水器(デンキオンスイキ) 戻る▲
電気料金が安くなる深夜電力を利用して湯を沸かし、貯湯槽に蓄えておいて炊事や洗面、入浴など給湯に利用する機器のこと。
 
電気調理器(デンキチョウリキ) 戻る▲
電気で熱くなるヒーターに、鍋底を密着させて調理する調理設備のこと。直火のガスと違って、煮こぼれによる立ち消えの心配がなく、部屋の空気を汚すこともない。
 
天井(テンジョウ) 戻る▲
部屋の上部を構成する面。躯体を隠し、断熱、遮音、防塵などの役目を果たし、配管や配線を通すスペースでもある。建築基準法では、居室の天井高は2.1m以上とされているが、2.4m以上あると、部屋が広々と感じられる。天井の主な種類には(1)船底天井(2)竿縁(さおぶち)天井(3)格(ごう)天井(4)勾配天井(5)掛込み天井などがある。
→下がり天井
 
電線の地中化(デンセンノチチュウカ) 戻る▲
電線や電話線を地中に埋めること。電柱がなくなり、家並みがすっきりと美しく見える。コンクリートで上下水道などとの共同溝を作り、その中に電線や電話線を通す。
 
天板(テンバン) 戻る▲
→ワークトップ
 
天袋(テンブクロ) 戻る▲
天袋には2つの意味がある。
(1)天井面に付いた形の吊り戸棚のこと。地袋と対応する語。
(2)和室の押入れの上部に設置されている収納スペースのこと。
→地袋
 
天窓(テンマド) 戻る▲
天井や屋根に設けられた開口部で、採光のために設けられるもの。「トップライト」ともいう。壁面に設ける窓より採光量に優れ、建築基準法上の有効採光面積を算定する際には3倍の面積に換算される。部屋全体を明るくしたい時や、大きな窓がとれない、日当たりが悪いなど採光上の問題を抱えた住宅に用いられる。
 
等価交換(トウカコウカン) 戻る▲
土地所有者が土地を提供し、事業協力者がそこに区分所有建物を建築し、提供した土地と等価の区分所有権を交換すること。マンションを等価交換で建て替える場合で考えると、(1)区分所有者全員がいったん土地を事業協力者(デベロッパーや住宅供給公社など)に譲渡する(2)事業協力者は、その土地にマンションを建てる(3)区分所有者は、自分が提供した土地と等価の専有部分を取得する、という流れになる。容積率に余裕がある場合は、もとの土地所有者分以外に、一般分譲できる住戸(「保留床」という)を作って事業協力者が販売し、その売却価格を建設費用に充てる。保留床が多ければ、もとの土地所有者が余分に費用を出さなくても新しいマンションが建てられる。
 
登記済証(トウキズミショウ) 戻る▲
保存・設定・移転等によって取得した権利を登記した際、登記所が交付する、登記が完了したことを証明する書面のこと。「権利証」ともいう。
 
登記簿(トウキボ) 戻る▲
私法上の権利関係を公示し、保護するため、一定の事項を記載した公の帳簿のこと。「不動産登記簿」を見れば、その土地や建物の所有権がどのように移り変わったか、所有者の利用を制限する抵当権や賃借権などが付いていないかなどが分かる。登記簿は、「表題部」「甲区」「乙区」の3つの欄に分かれている。「表題部」には、土地や建物の所在や種類、構造、床面積、登記の日付等、「甲区」には、所有権に関すること、「乙区」には、抵当権や賃借権、地上権など、所有権以外の権利関係が記されている。
 
登記簿面積(トウキボメンセキ) 戻る▲
不動産登記簿に記載される面積のこと。土地の場合、実際に測った面積(実測面積)とは多少異なるケースもある。マンションの住戸については、壁の内側部分の面積(内法面積)が登記簿面積となる。パンフレットなどに記載される専有面積より狭いケースが多いので注意が必要。
→内法 →住宅ローン控除 →専有面積
 
同時決済(ドウジケッサイ) 戻る▲
売主側の抵当権の抹消と所有権移転登記、買主側の抵当権設定登記とローン契約、資金交付を同じ日にすること。同時決済にすると「つなぎ融資」が不要になるため、諸費用が節約できる。ただし、不動産仲介会社などと事前に綿密な準備が必要。
→つなぎ融資
 
塔屋(トウヤ) 戻る▲
ビルやマンションの屋上に突き出した部分のこと。エレベーターの機械室や階段室、高架水槽などになっている。
 
登録免許税(トウロクメンキョゼイ) 戻る▲
住宅を新築したり購入した時の土地や建物の登記、ローン借り入れ際の抵当権の登記にかかる国税。床面積の条件や耐震基準を満たせば税率の軽減を受けられる。
→評価額 →不動産登記
 
道路幅員(ドウロフクイン) 戻る▲
道路の幅のこと。建築基準法では、道路の側溝の外側を道路境界とみなして、道路幅員を測る。
 
通し柱(トオシバシラ) 戻る▲
2階建て以上の木造建築物で、土台から軒まで通した1本の柱のこと。建築基準法では、すみ柱やこれに準ずる柱を通し柱にすることになっている。
→管柱 →大黒柱 →間柱
 
ドーマー 戻る▲
洋風住宅の屋根に突き出している三角屋根の窓のこと。「ドーマーウインドウ」ともいう。屋根裏部屋の採光のほか、外観のアクセントとしても設けられる。
 
特定街区(トクテイガイク) 戻る▲
地域地区の一つ。地区の環境の整備に有効な空地を確保し、良好な建築計画を誘導するために、容積率や高さの最高限度、壁面の位置の制限を定めたり、容積率の割り増しや敷地間の移転等を可能にしている。東京の新宿副都心の高層ビル群や池袋サンシャイン60などが、特定街区制度が活用された例。建築基準法における総合設計制度と類似している。
→総合設計制度 →地域地区 →高さ制限 →容積率
 
独立型キッチン(ドクリツガタキッチン) 戻る▲
キッチンの配置方法の一つ。キッチンを、リビングやダイニングなどほかの部屋から独立させるプランで、「クローズドキッチン」とも呼ぶ。料理中の煙やにおい、音などが漏れにくく、キッチン内部がリビングなどから丸見えにならないため、来客時にも雑然としたキッチン内部を見られなくてすむ。
→アイランド型キッチン →オープンキッチン →カウンターキッチン
 
戸境壁「トザカイヘキ(コザカイヘキ)」 戻る▲
マンションで、隣の住戸との間にある壁のこと。マンションの壁には、外壁、戸境壁、間仕切り壁(住戸内)の3種類がある。戸境壁が薄いと、隣戸と騒音のトラブルが発生しやすい。強度の面からは、鉄筋コンクリートの壁の厚さは15cm以上が望ましい。
 
都市計画(トシケイカク) 戻る▲
都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備、市街地開発事業に関する計画で、都市計画法の規定によって定められたもの。都市計画には、(1)市街化区域と市街化調整区域(2)地域地区(3)都市施設(4)市街地開発事業(5)市街地再開発事業等予定区域(6)促進区域(7)遊休土地転換利用促進地区(8)被災市街地復興推進地域(9)地区計画等の9種類がある。都市計画を定めるのは都道府県知事または市町村で、いったん都市計画が決定されると一定の建築行為などが規制される。
→市街化区域 →市街化調整区域 →地域地区 →都市計画区域
 
都市計画区域(トシケイカククイキ) 戻る▲
都市計画法に基づいて都道府県知事が定める区域で、一体の都市として総合的に整備・開発・保全する必要がある区域や、住宅都市、工業都市等として新たに開発・保全する必要がある区域のこと。
→都市計画
 
都市計画税(トシケイカクゼイ) 戻る▲
市街化区域内に不動産を持っている限り、毎年かかる地方税で、毎年1月1日現在の所有者に課せられる。納期は、固定資産税と一緒で、 都市計画事業や土地区画整理事業などの費用に当てることが目的。
→固定資産税

  税額 軽減措置

地 評価額×0.3%
(最高。市町村によって変わる) 住宅用地の評価額を敷地面積200m2までは3分の1に、200m2を超える部分は3分の2に減額する

物 評価額×0.3%
(最高。市町村によって変わる) 原則として減額措置はなし(ただし、市町村によって異なる)
 
都市計画法(トシケイカクホウ) 戻る▲
都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与することを目的に、昭和43年に制定された法律のこと。都市計画の内容やその決定手続き、都市計画の制限、都市計画事業その他都市計画に関しての必要な事項が定められている。平成12年5月、都市計画法の一部が改正され、平成13年5月に施行された。その主な改正点は、土地の有効利用を図るために緩和すべきは緩和を、良好な生活環境の保全のために規制すべきは規制をとメリハリの利いた運用が可能となるよう改めたり、地域の自主性を尊重し、地域特性を生かせるような仕組みに抜本的に見直されている。
 
都心回帰(トシンカイキ) 戻る▲
マンションの供給立地が都心寄りのエリアに移行しつつある現象のこと。バブル崩壊に伴う地価の下落と、企業のリストラによる都心部でのマンション用地供給の活発化により、90年代後半以降、都心回帰の傾向が顕著になっている。
 
土台(ドダイ) 戻る▲
構造躯体の最下部に設けられる構造材のこと。木造住宅の場合、基礎(コンクリート)の上に土台を寝かせ、アンカーボルトで固定する。柱等から伝わる荷重を支え、基礎に伝える役目を果たす。耐久性を高めるために、防腐・防蟻(ぼうぎ)処理を施すことが一般的。
→在来工法
 
土地区画整理事業(トチクカクセイリジギョウ) 戻る▲
土地区画整理法に基づいて、都市計画区域内で、土地の区画形質の変更をしたり、道路や公園など公共施設の新設や変更を行う事業のこと。土地区画整理事業によって、換地(かんち)される宅地の面積が従前の面積より減少する(「減歩(げんぶ)」という)ことによって、公共施設用地を生み出し、宅地の利用増進を図るのが目的。
→換地 →市街地再開発事業
 
トップライト 戻る▲
→天窓
 
都道府県知事免許(トドウフケンチジメンキョ) 戻る▲
宅建業で、一つの都道府県のみに事務所を設置する場合に、都道府県知事が与える免許のこと。
→業者名簿 →国土交通大臣免許 →宅地建物取引業
 
戸袋(トブクロ) 戻る▲
雨戸を収納するスペースのこと。
 
徒歩所要時間の表示(トホショヨウジカンノヒョウジ) 戻る▲
不動産広告で表示する、物件から最寄り駅や周囲の生活施設、教育施設などへ歩いてかかる時間のこと。1分80mで計算し、端数は切り上げている。最寄り駅まで500mであれば、7分と表示する。ただし、途中にある坂道や歩道橋、信号や踏切での待機時間などは考慮されていないので、実際にかかる所要時間は、歩いて確かめるしかない。
 
土間(ドマ) 戻る▲
玄関の土足で使う範囲。地面のまま、漆喰塗り、石やタイル張り、土砂利仕上げなどさまざまな仕様になっている。
 
友の会(トモノカイ) 戻る▲
不動産会社が運営する会員組織。会員になると、定期的に会報誌や新しく分譲される物件の情報などを知らせてくれる。さらに、一般公開に先がけてのモデルルーム見学や優先分譲がある場合もある。
 
ドライエリア 戻る▲
地下室の一方を掘り下げて造られた庭で、採光や通風、防湿を図るためのもの。
 
トラップ 戻る▲
下水の悪臭やネズミ、害虫などが室内に入り込むのを防ぐため、便器や洗面ボウル、キッチンのシンク、防水パンなどの排水管の途中に設けた水がたまる部分のこと。その形によって、S型、P型、U型などがある。
 
トランクルーム 戻る▲
マンションの住戸の玄関脇や地下、別棟などの共用部分に設置されている収納庫のこと。利用料が必要な場合は管理組合に支払う。
 
取引条件有効期限(トリヒキジョウケンユウコウキカン) 戻る▲
価格や入居までのスケジュール、住宅ローンなど、その不動産広告で表示されている条件で取引できる期限のこと。有効期限前に値上げなどすることは「不当表示」とされる。
 
取引態様(トリヒキタイヨウ) 戻る▲
宅建業者が宅地建物の取引を行う場合の立場を示したもの。主に、(1)売主(売買契約を交わして土地や住宅を直接販売する)、(2)代理(売主から代理権を得た不動産会社が売主に代わって販売する)、(3)媒介・仲介(売主と買主の間に立って売買のなかだちをする)の3種類がある。
→仲介 →販売受託

売 主 売買契約を交わして、宅地や住宅を直接販売する。
代 理 売主から代理権を得た不動産会社が売主に代わって販売する。原則として仲介手数料は不要だが、売主と代理人の契約による。
媒 介
(仲介) 売主と買主の間に立って売買のなかだちをする。仲介手数料が必要となる。
 
トレリス 戻る▲
塀やフェンスで区切った庭先にある多目的な屋外スペースのこと。